暮らしをテーマにしたブログを始めます。

ようこそ!

初めまして、これからどうぞよろしく!

初めまして、私は大阪北摂で住宅リフォームのお仕事をしながら一人暮らしをしております。

セカンドライフを楽しんでいる50代後半のおばさんです(笑)

26年位前に離婚してシングルマザーになりました。

子供は女の子が一人おりまして苦労しましたが、何とか大学を卒業するところまで育て上げ

めでたく社会人になり自立してくれて、私もホッとしたところでのセカンドライフに突入しました。

ということで、セカンドライフ生活も3年目になります。

まだまだ、初心者ですね(笑)

仕事も人生も最前線から一歩引いて俯瞰してみたくなった。

子供を抱えてシングルマザーの生活って本当に大変だったんだなって今になって思います。

真っ最中は必死すぎるのか、何だかよく分からないわけです。

このくらいのことは、まだまだだと思っていたんだと思います。

もっと、冷静に自分と向き合ったり子供のことも一人の人格として切り離すようなことが

出来れば、今がもっと違っていたのかな?って思うこともあります。

でも、そんな事出来れば苦労はないわけです。

母であり、父であり、仕事人であり、女であるという事実のもとに日々バタバタとでやっているわけで

そんな余裕なんてありませんでした。

だから、これからがとても大切であり、あつ重要な時間なのだと思うようになってきました。

過ぎたことはもういいやと早めに諦めるのがいいと思う。

つまり、過ぎ去った時間は取り戻せないということ・・・、

必死だった自分を否定するよりも、これから足りなかった部分を補っていく時間があって

良かった~と思えるようになるのに3年の時間が必要でした。

子育てに成功したかどうかは、先に死んでしまえば親には分からないからいいことにしよう。

私の結論はこれ、ここから好きなこととかやりたいことを地味にやろう思っています。
派手なことはお金もないし出来そうもありませんから、コソコソとひそひそと自己満足でいいと思っています。

5年前にフリーランスになったわけ・・・

負けず嫌いで視野が狭い・・・、変な正義感とこだわりがあって変わり者

今でもあまり変わっていないと思いますが年齢とともにパワーダウンした分、

幾分改善されたのではないかなと思っています。

独り身の私が会社を辞めるのは勇気がいりましたし、本当は転職でもいいくらいのつもりでいたのに

運悪く(結果的には運よく)、フリーになることになってしまったという感じでした。

古巣に腰を据えていればいいのに・・・と誰もが思ったと思います。

今ほど、副業、起業って普通ではなかったと思うし、何といっても年が年なのでね(;^_^A

会社員としての自分に明るい未来とか希望が感じられなかったということもあります。

でも、それ以上に間もなく成人しようとしている我が子から一歩下がるために次の目標みないなものが

欲しかったのだと思います。

子供がいたからここまで頑張れたということが事実であれば、失ったあとの自分が抜け殻になりそうで

怖かったのだと思います。

多かれ少なかれ、母親業の卒業がちらほらと見え始めた時に感じる不安ってあると思うんです。

ロス・・・ってやつですね。

そこから目をそらしたくて決断したということは否めないと思います。

そして、私は会社を辞めました。

意地を張ってしまったといえば、そうでしたね。

さあ、これからという時に乳がんになりました。

昨年、乳がんになりました。

大きな病気をすることなく、この年までこれたので自分は大病はしないような気がしていました。

コロナが世の中を大きく変えたことによって、仕事も一時止まったということもあり、

長い間先延ばしにしていた健康診断に行くことになったのです。

それも、役所の方が親切にも今年は是非受けましょうとお電話をくださり、予約が出来たという(;^_^A

マンモグラフィーで引っかかって再検査を受けた結果、悪性腫瘍(乳がん)だと分かりました。

ステージ0と言われて受けた手術、腫瘍の場所が悪く全摘だけれどもその場で乳房再建まで出来ますよ。

保険適応で出来るのでやりましょうと言われたのですが、もしも転移していたら乳房再建は出来ないと言われ

麻酔から覚めた時、おっぱいが無かったら転移ということか・・・?と思ったのですが、

先生は、まず大丈夫と言っていたのでそんなに心配もしてなかったのですが、

麻酔から覚めたらおっぱいはありませんでした。大当たりです・・・!

そこから先は、乳がんサバイバーとしてのお話が始まるのですが、長くなるのでまたいつか書きたいと思います。

人や暮らしを見つめる仕事をしてきた経験から得たこと

住宅のリフォームの仕は、インテリアの興味からの繋がりで始めたようなものです。

でも、深く入り込むことで人間の様々な場面を見たり、感じたりしました。

いい思い出ばかりでもありませんが、飽きることがない仕事でした。

同じことの繰り返しが全くないのです。

常に違う状況が発生する現場という生き物の魅力にはまり、夢中にもなったと思います。

暮らしをリフォームでどう変えられれば正解なのか?

少しでも快適に、便利に、気持ちよくして差し上げたいとお客様を思う気持ちは今も変わらず

持っているつもりです。

でも、押しつけになることは良くないのだといつの頃からか気づき、

お客様から引き出すということの大切さを知りました。

正解のセオリーはあるけれど、人ってそれだけではない生き物なんですね。

リフォームって建築の中でも人間臭い分野なんです。

このブログでは、何よりも暮らしやリフォー、整理について私なりに書いてみたいと思っています。

堅苦しくなったり、ならなかったりしてややこしいかもしれませんがやってみます。

リフォームってどうにもこうにもシステマチックにいかない業種なんですよね。

住宅全般がそうなんだけど、中でも条件が悪すぎてシステム化が難しいわけです。

人が人の手で一つづつ壊しては作りを繰り返すようなことって効率が悪い。

お客様と私たちが仲良く作っていくしかない、それがリフォームなんだよって伝えていきます。

他には、私nセカンドラフとか終わったあとの子育ての名残りとか老犬との結構忙しい日々とか

その後の癌のことなんかもちょこちょこ書いていきたいと思っていますので

どうぞ、よろしくお願い致します!

2021/06/04


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