音で感じるお家のメンテ、ポタポタとボコボコ

お家の最大の敵は水!

他のことはともかく、水がお家をどれだけ痛めるのか?
ということだけはい事だけは知っておこう!

私がリフォームで色々な方のお家へお邪魔するようになってから20年を超えています。

本当に色々なお家にお伺いしましたが、比較的新しいお家で多いのがポタポタ
何のことかというと水栓金具、配管からの漏水、ポタポタです。
反対に、少し築年数がたつと多いのがボコボコ・・・、つまり排水管の異常です。

あまり気にしない・・・!っておおらかな方もいらっしゃって(笑)
でも、お家を痛める最大の要素は、水なんです!

水そのものはもちろん、そこから発生する結露、湿気はカビになります。シロアリを呼びます。
ですから、水に関することにはちょっと神経を尖らしておいて欲しいなと思います。

また、そんな時とうしたらいいの?ってことも知っておくと心強いと思います。

水栓や配管からジワー、ポタポタが見つかったら

ちゃんと閉めても止めても止まり切らない・・・!

キッチンや洗面の水栓をちゃんと閉めているのにポタポタと水が落ちたり、
水栓の根元からじわっと水が出てくる。

これは、パッキンが老朽化してきている証拠かもしれません。
放置しておくともっと酷くなったり、他に伝わって床や壁を傷めることにもなりかねない。
水道代にも影響する可能性もあります。

大切なのは早く気づくこと、この状態が良くないことでメンテナンスが必要だということを知っておくことです。

気づかない、知らないということが症状を悪化させることに繋がるのは身体も同じです

水栓金具の形状により、パッキン交換が素人では難しいことがあると思います。
そんな時、どこに相談したらいいか分からず、電話帳などで調べて水のトラブルはお任せ等のところに
声掛けすると、高い料金を請求されてしまうこともあるので、基本は建てた工務店やメーカーのメンテナンスに
連絡をすると良いと思います。

例えば、TOTOの製品であれば、TOTOメンテナンス。
LIXIL製品であれば、LIXILトータルサービスといった関連会社が動いてくれるはずです。



なので、製品の取り扱い説明書や保証書は整理して管理しておいた方が良いと思います。
もちろん、ネットで検索することも出来ますが、上手くたどり着けないこともあるかと
思うので是非知っておいてください。

お近くでいつでも頼れるハウスドクター的な人、お店があれば一番良いですね。

溜めたお水がなかなか流れない、ボコボコと音がする!

これは結構重症なサインかもしれません。

排水管に異常があるサインである可能性が高いです。

これは出来るだけ早く専門家に相談する方が良いと思います。

例えば、キッチンの排水が異常に遅い、お風呂の栓を抜いてもなかなか排水しない。
キッチンの排水をしたら、隣の洗面の排水からボコボコといった音が聞こえる・・・!

このような場合は、排水管が詰まっている、あるいは外の排水桝に木の根っこが入り込んでいる
ということもあるのです。

今日のタイトルにあるように、水に関することは音に注意していると早く気づくことが出来ると思います。

ポタポタ、ボコボコは注意信号!特にボコボコは気づいたら早く対処した方が良い可能性が高いと思います。

お家は人の身体と同じでいつトラブルが起きるか分からない。

いつでも相談出来る人、信頼できる近くの人、お店があると本当に安心

こうやって書いていると相談出来る人やお店があるか、無いかで安心の度合いが
全く違うのではないかと気づきます。

トラブルが起きてからでは、慌ててしまいます。
普段から少し、お近くの工務店やリフォーム店を調べておく必要があるかもしれませんね。

近くの知人にそのような時にどう対処したのか?などど聞いてみるのも良いかもしれません。

出来れば、お家を建てたハウスメーカーの担当者に相談出来るのが良いのでしょうが、
転勤、移動で変わってしまったり、そもそも大手は小さなメンテナンスが苦手ということも多いので
出来れば、近くでリフォームをしっかりやっている会社があれば、試しに相談してみるのも良いかもしれません。

声掛けする前に、目的は何なのか?ということを自分でしっかり考えてから声を掛けましょう。
呼ばれた業者は、やはり仕事なので営業をかけてくることは予想しておきましょう。


その上で、希望をしっかり伝えること。
相手の対応をみて断るときははっきりと断る。ということをしてください。

何となく言われた通りにしてしまった・・・、というのが一番良くないと思います。

対応もよく、分かりやすい説明で必要なことを提案してくれたら、
今後のお付き合いも検討出来るかもしれませんね。

備えあれば、憂いなし・・・ですね。



大阪の北摂地区にお住まいであれば弊社がご相談をお受けします。
ホームページはコチラです。

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